2010年F1第19戦アブダビGPの日曜決勝で、ルノーのビタリー・ペトロフは6位を獲得、フェルナンド・アロンソとは長いバトルをしたが、もし仕掛けられたら接触は避けるよう心がけるつもりだったと語った。
■ルノーF1チーム
ビタリー・ペトロフ 決勝6位
タフなレースだった。このサーキットはオーバーテイクがとても難しいからね。僕らは週末を通してすごく速かった。チームと僕らが成し遂げた素晴らしい仕事を誇りに思う。いいスタートを決めて1コーナーでいくつかポジションを上げた。でも先週末のブラジルのような問題は避けたかった。セーフティカー出動時にピットストップをした。これは正しい判断で、その後はタイヤに気をつかいながらプッシュするだけだった。最後まで走りきるというプランなのは分かっていたからね。フェルナンド(・アロンソ)とは長いバトルをした。でも僕の今日のマシンはトップスピードがよかったから、状況をコントロールできたよ。僕は自分の仕事をしただけだ。彼が仕掛けてきたら、クラッシュしたくはないと思っていたが、そこまでには至らなかった。僕は戦うため、他のドライバーたちとレースをするためにここに来ているんだ。今日は僕が戦えるということを示せたと思う。
