2010年F1第16戦日本GPの日曜決勝で、ルノーのビタリー・ペトロフは0周リタイアを喫し、ニック・ハイドフェルドが寄せてきたため避けようとしていて、ニコ・ヒュルケンベルグのマシンにヒットしたと語った。ロバート・クビカもリタイアしている。

■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 予選4位 決勝リタイア
 いいスタートをしてひとつ順位を上げ、2位になった。でもセーフティカー先導時の2周目にタイヤを温めていたら、マシンのコントロールを失いかけた。最初はドライブシャフトのトラブルだと思ったけれど、どうもホイールが問題だったようだ。テクニカルな問題があったのかどうかは分からない。でもセーフティカーについていくのが難しくなったから、コース脇に寄せ、ホイールが脱落した。

ビタリー・ペトロフ 予選13位 決勝リタイア
 いいスタートをして、マッサを抜くことができた。その後、ヒュルケンベルグを抜きにかかった。右側にはハイドフェルドがいて、彼は左側に寄ってきたから、僕も彼を避けるために左に寄らなければならなかった。残念ながらヒュルケンベルグのマシンのサイドにヒットしてしまった。クラッシュしたのはそういうわけだ。

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