FIAは、ルノーのビタリー・ペトロフに対し、次戦の5グリッド降格を言い渡した。
ペトロフは日本GPの決勝スタート直後に、ニコ・ヒュルケンベルグ(ウイリアムズ)と接触。マシンにダメージを負ったヒュルケンベルグはリタイアし、ペトロフ自身も挙動を乱してアウトサイドのウォールにクラッシュした。
スチュワードは、この接触の責任がペトロフにあると結論づけ、彼に対し次のレースの5グリッド降格を言い渡している。
一方、同じくスタート直後の1コーナーで接触し、共にリタイアしたフェリペ・マッサ(フェラーリ)とビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)に対しては、レースアクシデントとの判断が下っている。
