Press Release

マセラティの世界最高峰ワンメイクレース
「マセラティ トロフェオ MCワールドシリーズ」
第6戦アブダビ、最終戦の栄光はセルナジオット、モンティは連日の表彰台に!

 アブダビ(UAE)発- 6シーズン目を迎えたマセラティワンメイクレース「マセラティ トロフェオ MC ワールドシリーズ」の最終戦が12月10・11日の両日、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開催されました。
 2010年イタリアのモンツァ・サーキットで始まり、本レースで幕を閉じるワンメイクレースの有終を飾るシリーズチャンピオンに輝いたのはフランス人ドライバー、ロメイン・モンティでした。

 2日目の最終レースに勝利したのは、チーム・レッドドラゴンに復帰し、エマニュエル・スムラーとチームを組んだジョルジオ・セルナジオット。イタリア、ヴェネト州出身のセルナジオットは、最後の最後までプレッシャーをかけ続けた4台の車両を制してトップフィニッシュを飾りました。

 彼に続いたのは、モンティ、そしてリカルド・ラガッツィーとエイドリアン・デ・リーナーです。シリーズタイトルを獲得したばかりのモンティは前日のレース1公式予選1位につけ、トップ10のスターティンググリッドが予選結果の下降順という規定により10位からのスタートとなり、さらに50kgの重量ハンディを課せられたにもかかわらず、2位まで順位を上げました。
 もう一人、9位からのスタートながら着実に3位につけたのがラガッツィーです。

 4位にはリノ・クルティ、続いてポールポジションを守れなかったアレッサンドロ・ラツェッティ、オランダ人ドライバーのマシーズ・バッカーが7位に入りました。ジュゼッペ・ファシコロは8位、アンドレアス・セグラーは9位でした。

 50歳以上に限定されたタイトル「トロフェオ・オーバ50」は、ライバルのバリー・ボクスターを僅差で制した14位のリチャード・デニーに贈られました。

「マセラティ トロフェオ MC ワールドシリーズ」の“殿堂入り”には、マウロ・カラミア(2014年チャンピオン)、レナード・クッペンス(2012年・2013年)、デイヴィッド・バルディ(2011年)、ピエトロ・ズメール(2010年)に今年の覇者、モンティが加わりました。

 2016年、グラントゥーリズモMCはサーキットに復帰し、プライベートチームとして主にヨーロッパとアメリカのGT4ワールドシリーズに参戦します。各チームは車両を納車済みで、GT4規定に適合すべく調整を進めています。マセラティは、メインシリーズに参戦するチームにマセラティトロフェオで蓄積した6年間の経験とノウハウのすべてを活かしテクニカルサポートと部品を供給します。

本日のレースクイーン

あらた唯あらたゆい
2026年 / D1グランプリ
SHIBATIRE GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円