フェラーリの2011年型マシンF150の発表会で、フェリペ・マッサは、今年のマシンは開幕戦から競争力を発揮するだろうと述べた。

 昨年の最終戦から新車発表まであまり時間がなかったものの、フェラーリは今年は開幕戦から強力な戦いができるマシンを作れたはずだとマッサは述べた。
「昨シーズンが終わってからずいぶん時間があったように思えるけど、実際には時間がたつのが速くて、マシン開発は楽じゃない。僕らはいい仕事をしているから、開幕戦からマシンは競争力を発揮すると思う」

 29歳のマッサは、まだこれからタイトルを獲得するチャンスは十分あると語った。
「僕はまだそれほど年じゃない。まだ何年も走ることができる」とマッサ。
「今年は僕らにとってとても重要だ。僕はすごくやる気になっているし、わくわくしている。ずっとマシンの開発状況をチェックしてきた。新しいシーズンをスタートするのが待ちきれないよ」
「できるだけ早く学び、理解しなければならないことがたくさんある。新しいルールが導入されるから、それについてもしっかり取り組む必要がある。テストを始められるのが嬉しいよ。このニューカーができるだけ早く立派に成長していってくれることを願っている」

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