2014年F1第5戦スペインGPの公式予選Q1は、メルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。順位結果は以下のとおり。

 ノックアウト方式で行われる予選ファーストラウンドのQ1は14時(現地時間)から。天候は晴れ、セッション開始時の気温は26度、路面温度は42度を記録した。

 全車が出走するQ1は18分。セカンドラウンドのQ2に進めるのは上位16台までとなる。

 Q1がスタートすると多くのマシンがハードタイヤでコースインするが、ファーストアタックに向かったパストール・マルドナドがいきなりクラッシュを喫して赤旗が提示される。3コーナーでリヤのコントロールを失ったマルドナドのロータスは、そのままイン側のウォールに激しくヒット、マシンのフロントに大きなダメージを負ってしまった。

 ロータスの回収作業が終わり、残り13分でセッションが再開されると、各車が続々とタイム計測をスタートさせる。ここでトップにつけたのはメルセデスのロズベルグで1分26秒764をマークした。
 一方、チームメイトのルイス・ハミルトンはアタックラップで一瞬コースオフするミスを犯し2番手。ロズベルグから1.1秒差の3番手にセバスチャン・ベッテルが続き、4番手にダニエル・リカルドがつけた。

 5番手のフェリペ・マッサ以下はミディアムタイヤを使用したが、12番手のフェルナンド・アロンソはトップ4と同じくハードタイヤでQ1を走りきっている。

 ケータハムの小林可夢偉は1分30秒375を記録したが、最後のアタックでマーカス・エリクソンに逆転され、今季初めてチームメイトの先行を許してしまった。

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