今季WRC世界ラリー選手権から外れ、新たに斬新な『国別対抗』イベントを行うコロナ・ラリー・メキシコの主催者は、最終的なエントリーリストを発表した。
この『ラリー・オブ・ネイションズ』は、国別対抗で2人ずつのドライバーが参加し、ポイントによって争うシステムを採用。ラリーのオーガナイザーは、「最も特徴的なシステムのひとつはこのポイントシステムで、個々のドライバーが獲得したポイントによって争われる。デイごとにポイントがつけられるため、タイム差は無関係だ。ポイントテーブルは翌日のスタート順を決め、表彰式は日曜日に行われる」とシステムを解説する。
今回のこのラリーに参加する“国”は、ドイツ、オーストリア、エクアドル、スペイン、フィンランド、フランス、イタリア、アメリカ、イギリス、ペルー、ウルグアイ、スウェーデン、そしてメキシコとなっている。アメリカは2チーム、メキシコは3チームが参加する。
なお、このイベントにはペター・ソルベルグがゲストで登場、シェイクダウンでデモランとファンサービスを行うという。
各チームのラインナップは以下の通りだ。
