2010年F1第14戦イタリアGPの土曜予選で、フォース・インディアのビタントニオ・リウッツィは20位に沈み、午前中のフリー走行で出たトラブルが予選で再発し、ちゃんとしたアタックができなかったと語った。エイドリアン・スーティルは11位だった。

■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル 予選11位
 今日はタイムがとても接近していたから、予選も接戦になることは分かっていた。僕らはQ3進出に非常に近いところにいたんだ。ほんの100分の数秒差だったので、パフォーマンスには満足だよ。11番手からのスタートということは、新品タイヤでコースのきれいな方からスタートできるということで、これはアドバンテージになる。明日、ポイント獲得に期待が持てると思うよ。

ビタントニオ・リウッツィ 予選20位
 午前中はトラブルが出てマシンが駆動を失ったみたいで、数周しか走れなかった。セッションの合間に分析をし、問題解決に努めたが、予選でも同じ問題が起きてしまった。最初のラップでパワーを失い、ピットに戻った時点で完全にストップしなければならなかったから、ちゃんとしたフライングラップは1周もとれなかったよ。残念だけど、最も重要なのは明日だからね。ここでは良いマシンがあるし、何が起きるかなんて分からないのだから、最後まで諦めないよ。

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