F1ベルギーGPで小林可夢偉と接触したルイス・ハミルトンは、レース後に「何が起きたか分からなかった」とコメントした。
12周目のケメルストレートエンドで4番手を争う可夢偉と交錯したハミルトンは、その先のウォールに激しくヒットし、その場でマシンを降りた。
「正直、本当に何が起きたのか分からなかった」と、ハミルトンはBBCに語っている。「ただウォールにヒットしたことは覚えている。かなり強くウォールに当たったよ」
「チームにとって少し不運だった。僕らは良いポジションにいたし、僕も誰より前でレースをしていた。その後で彼らにヒットされ、僕のレースは終わった。これがモーターレーシングだし、今年フィニッシュできなかったレースはあった。これもそのひとつだよ」
