プレスリリース
2011年11月9日
第42回 東京モーターショー2011 ルノー出展概要
ルノー・ジャポン(所在地:神奈川県横浜市、COO:大極 司)は、第42回 東京モーターショー2011に、「フレンチタッチ」、「トレンディ」、「スポーツ」の3つのブランド・キーワードに沿った、ジャパンプレミア4台を含む合計6台を展示します。
「フレンチタッチ」、「トレンディ」、「スポーツ」は、ルノーのコアバリューを表すブランド・キーワードです。
「フレンチタッチ」は全ての乗員に快適性、安心、心地よさを提供することを、「トレンディ」は新しいテクノロジーや斬新なデザインを通じた新規性、驚きを、そして「スポーツ」は、ルノーがその設立当初から挑戦し続けてきたモータースポーツで培ってきたDNAである耐久性、高性能、スピード、挑戦、興奮を表します。
ルノー・ジャポンが販売するモデルの選定や仕様の設定はもちろん、販売戦略、コミュニケーションといった事業活動は、全てこのキーワードを基に行われています。東京モーターショー2011のルノーブースでは、このブランド・キーワードをアピールするモデルを展示します。
出展車概要
キャプチャー 【ジャパンプレミア】
ルノーの新しいデザイン戦略を形にした、コンセプトカーです。流麗さとたくましさを併せ持つボディデザインのスポーティークロスオーバー車で「2人で世界を旅する」をテーマにした、将来のロードカーのスタディモデルです。dCi160ツインターボエナジーコンセプトエンジンは、ドライビングの楽しみとパフォーマンス、そしてCO2排出量削減を両立させたエンジンです。
2、ルノー カングー イマージュ 【ジャパンプレミア】
参考出品車。 2012年発売予定。
カングー ビボップと同じデザインのバンパーを装着し、明るい彩りのツートンの内装を採用した、個性際立つスタイリッシュなカングーです。
3、ルノー ウインド ゴルディーニ 【ジャパンプレミア】
参考出品車。 2012年発売予定。
ルノー ウインドは、OPEN & PLAYをコンセプトに開発された、2座クーペロードスターです。わずか12秒で開閉する電動回転格納式ハードトップにより、スタイリッシュなクーペとしても、オープンエアを満喫できるロードスターとしてもドライブを楽しめます。このルノー ウインドに、ゴルディーニのラグジュアリーでファッショナブルなデザインを取り入れた、フレンチネス溢れるモデルが、ウインド ゴルディーニです。
4、ルノー メガーヌ グラスルーフ カブリオレ【ジャパンプレミア】
参考出品車。 2012年発売予定。
新型メガーヌ グラスルーフ カブリオレは、先代モデルでも好評を博した全面ガラス製の全自動格納式グラスルーフはそのままに、エレガントさがいっそう増したデザインとなりました。この、全自動格納式グラスルーフは、開けていても閉じていても、オープンルーフの感覚を楽しめます。
5、メガーヌ ルノー・スポール
ルノーのフラッグシップモデルとして、F1で培われた技術が惜しみなく注ぎ込まれた、本格スポーツモデルです。今年6月には、ドイツのニュルブルクリンクサーキットのオールドコースで行われたタイムアタックで、市販車FFモデルとしては最速となる8分08秒を記録し、レーシングテクノロジーをベースにした高い性能を証明しました。
6、ルノー メガーヌ GTライン
ルノー メガーヌ GTラインは、ルノーのレースカーやスポーツモデルを開発しているルノー・スポールが、そのノウハウを元に、日常での使い勝手や快適性とスポーティーさをバランスさせたシャシーチューニングを施したモデルです。6速CVTをマニュアルモードで操作することで、手軽にスポーティーな走りが楽しめます。
