ローラ・カーズは13日、2010年にデビューさせる新しいル・マンプロトタイプカー、ローラB10/60のCFDデザインを発表した。主にサスペンション・ジオメトリーと空力の改良が施されているという。

 これまでに60台ものLMPカーを販売してきたというローラは、2011年のレギュレーションに合わせ、10年にデビューさせる新たなLMPカーを開発。今回これを公表した。マシンを開発したチーフエンジニアのジュリアン・ソールによれば、最大の改良点はサスペンション・ジオメトリーとリヤまわりの空力であるしている。

 B10/60はCFDと風洞を使って開発が進められ、ル・マン24時間を中心にヨーロッパのル・マン・シリーズ、アメリカン・ル・マン・シリーズで参戦が予定されているとのこと。オートスポーツ・レーシングカーショーでは、アジアン・ル・マン岡山にも来日したドライソン・レーシングのポール・ドライソン卿、ダイソン・レーシングのドライバー、ガイ・スミスが出席し、ローラ・カーズのディレクターであるロビン・ブランドルとトークショーを行うという。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円