8日のグランプリ開幕を控える鈴鹿サーキットは、今日から各ガレージ内の準備が本格的にスタート。ピットではチームスタッフが忙しく作業に追われ、開幕ムードも徐々に高まっている。
好天に恵まれた今日の鈴鹿。サーキットには各チームのスタッフが現れ、それぞれのガレージでパーテーションを整え終えると金曜日の走行初日に向けて、早くもマシンの整備を始めた。
ふたりの日本人、小林可夢偉と山本左近が所属するBMWザウバーとHRTでもそれぞれマシンの整備が行われており、一部メディアで欠場の可能性が報じられた左近についても、ガレージ内に大きく「SAKON」の文字が掲げられているのが確認できる。
コース上でも、メインブリッジでスタートシグナルの設置作業が行われるなど、雰囲気も徐々に日本グランプリモードへと変化。多くのファンが訪れるであろうグランドスタンド裏のGPスクエアには「もっと鈴鹿 もっと感動」の看板も登場した。
サーキットでは明日も引き続き準備が進められ、翌7日(木)からは特別ピットウォークやサイン会などが始まる予定だ。
