穏やかな秋晴れとなった木曜日の鈴鹿サーキットだが、ファンにとってはこの日が青空を見る最後の機会だったかもしれない。明日からのグランプリ本番は3日間ともに雨の予報が出ている。

 気象庁の津地方気象台が発表した7日、午後5時時点の天気予報によれば、8日(金)は曇のち雨、9日(土)は曇時々雨、10日(日)も曇一時雨と、3日間ともに傘マークがついてしまった。

 特に予選が行われる土曜日は降水確率も80%で、最高気温も22度とこの3日間で一番低い予報。降水確率は前日の金曜午後から上がっており、このままいけば土曜日が雨のピークとなる気配だ。

 ただ、日曜は曇一時雨という予報ながら降水確率は50%(予報の信頼度は一番低い「C」)で、翌日は晴れることが確実(予報の信頼度は一番高い「A」)となっているため、雨雲が早く過ぎてくれれば、午後3時スタートの決勝レースでは天候の回復も期待できるかもしれない。

 しかし、そうはいっても現時点での予報なだけに、現地での観戦を予定されているファンの方々は直前の予報をこまめにチェックし、必要があれば雨具の持参や体を冷やさないような対策等をとっていただきたい。
 

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