激しい雨のため、日本GPの予選が予定どおり行われるかどうかが危ぶまれている。
鈴鹿は激しい雨に見舞われ、土曜フリー走行3回目ではタイムを記録したドライバーはわずかふたりだった。
予選が開始される14時になってもコンディションが改善されない場合は、予選が日曜朝に開催されるか、完全に中止となり、選手権ランキングの順にグリッドを決定することになるだろうと、BBC Sportは予想している。
メルセデスGPのチームプリンシパル、ロス・ブラウンはBBC Radio 5 liveに対して、コンディションが今のままであれば予選はやらないだろうと話している。
「これほどひどいコンディションでは予選はスタートしないだろう。こんなコンディションの中で走るメリットなどない」
「危険すぎる。こんなコンディションで予選がスタートされたら、失望するよ。ランキングでグリッドを決めることもできる。以前にもそういうことはあった。もしくは日曜朝に予選を行ってもいい」
鈴鹿の日曜の天気は終日晴れになると予想されており、朝10時から予選を開催する可能性もあるとBBC Sportは予測している。
