16日、2010年F1に参戦する13チームがジュネーブのFOTAの本部で会合を行い、来季以降のコスト削減策について話し合いを行った。会合はポジティブなものだったと言われているものの、合意に至ったのかどうかは不明だ。

 FOTA会長ルカ・ディ・モンテゼモロはスケジュールが合わず欠席、副会長のジョン・ハウエットが議長を務め、コスト削減策に全会一致で合意し、新コンコルド協定に先駆けてコスト規則の書類に署名することを目標として会合が行われた。
 コスト規則の書類に署名されれば、FOTA会員8チームのF1離脱および独立シリーズ立ち上げの可能性が消えることになるが、ドイツのウェブサイト、motorsport-total.comは、今回の会合はうまくいったものの、書類にサインが行われたかどうかは明らかになっていないと報じている。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円