2010年に導入予定のフォーミュラ・ルノー2.0シリーズの新型車輌のテスト走行の模様がこのほど公開された。走行を実施したのはマニクールとノガロの2サーキットで、ルノースポールの開発チームによれば順調に仕上がっているという。

 2008年の10月に初期デザインがスタートした新車両の開発だが、5月19日にはマニクールで、06年のフォーミュラ・ルノー2.0の覇者、フィリップ・アルバカーキによってテストが実施された。100kmの走行プログラムで問題はなく、それぞれのコンポーネントが確実に機能していることを確認して終了した。
 続いて6月2〜3日にはノガロへと場所を移してのテストでは、474kmを走破。ここでは予選および、ヨーロッパでの決勝スタイルである25分+1周の走行シミュレーションを行っている。アルバカーキによれば非常によいブレーキ性能が確認できたという。

 ここまで574kmの走行が完了したが、トータルでは6500kmのテストがスケジュールされ、今後ヨーロッパ圏内9サーキットで7日間のテストが実施されるとのことだ。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円