2014年から、車両規定がDTMドイツツーリングカー選手権と統一され、すべての車両が変わるスーパーGT500クラス。すでにオートスポーツwebでも既報のとおり、8月16日にレクサス、ニッサン、ホンダの3車の車両がお披露目されるが、その前に行われたホンダNSX-GT CONCEPTのシェイクダウンテストを様子を、8月2日発売のオートスポーツNo.1362が報じた。

 2014年からのGT500マシンは、スーパーGT第5戦鈴鹿を前にした8月16日にお披露目されることになっているが、その前に各メーカーとも4時間のチェック走行の時間がGTアソシエイションから認められている。

 今回、オートスポーツNo.1362が報じたホンダNSX-GT CONCEPTの画像は、7月23日にツインリンクもてぎで撮影されたもの。当日、パドックは立ち入り禁止だったが、サーキット自体はオープンだったという。撮影者から編集部に持ち込まれた画像には、ホワイトのボディに『NSX-GT CONCEPT』の文字。ホンダの伊東孝紳社長が宣言したとおり、アメリカでコンセプトカーが走りはじめたばかりのNSXコンセプトがベース車だ。

オートスポーツNo.1362について詳しくはこちらへ
http://as-web.jp/autosport/

電子ブックならもう読める! オートスポーツNo.1362
http://www.as-books.jp/books/info.php?no=AST20130802

 目を引くのは車両下部の“デザインライン”から下の空力の処理。14年からDTMと統一される車両規定では、基本的にここから下のみが開発できる。また、全メーカーが統一となるリヤウイングなど、DTM規定を反映したデザインとなっている。その中で、唯一ミッドシップを選択したNSXならではの処理も見える。

 オートスポーツNo.1362ではテストの状況、そして表紙と合わせ6枚の画像を掲載している。スーパーGTファンのみならず、全世界的にも注目が集まる14年規定GT500マシンの姿をぜひチェックして頂きたい。

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