今季のERCとAPRCでは、ヤン・コペッキー、ガウラブ・ギルがそれぞれドライバーズタイトルを獲得したシュコダ勢。両シリーズで活躍を果たしたクルー陣が12月16日、チェコ北部のムラダー・ボレスラフにある、シュコダの主力工場を凱旋訪問した。

 この工場は、シュコダの自動車博物館もある同社の本拠地。この日はERCのチャンピオンクルー、コペッキー/パベル・ドレスラー、APRCのチャンピオンクルー、ギル/グレン・マクニール、シュコダ・モータースポーツの秘蔵っ子で、今季はAPRC、ERC、WRC2で活躍したエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルムが同工場を訪問。トロフィーとウイニングマシンが持ち込まれた。また従業員からの質問を受けるなど、シュコダに関わるドライバーの代表として、一年の苦労を労った。

 シュコダは2014年からファビアR5マシンの開発を、このムラダー・ボレスラフで開始する。また、すでにERC、APRCヘの活動継続を表明。APRCでは、MRFとのパートナーシップも継続する。

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