F1第6戦モナコGP終了時のドライバーズおよびコンストラクターズ選手権のポイントランキングは以下の通りとなった。
ドライバーズ選手権では、モナコで3位に入ったフェルナンド・アロンソが前戦まで同ポイントで並んでいたセバスチャン・ベッテルを3ポイント引き離して単独の首位に浮上。また、モナコ優勝のマーク・ウエーバーがスペイン終了時点の5位から3位へ、2位に入ったニコ・ロズベルグも7位から5位へポジションを上げている。
コンストラクターズ選手権ではレッドブルが首位の座をキープするなか、フェリペ・マッサが6位8ポイントを持ち帰ったフェラーリがロータスと同ポイントで3位に浮上した。
