みなさん、こんにちは。『F1速報』編集部のタナカ1号です。

 今年の日本GPは、歴史に残るレースでした。もちろん、その多くは可夢偉の走りによるもの。レース後のパルクフェルメでは、ライバルチームのメカニック(!)が次々に駆け寄り、可夢偉に握手を求めたり、肩をたたいたりするシーンが印象的でした。

 レース後の取材で、「僕自身のことは、どうでもいいんです。それよりもお客さんが『楽しい』と思ってくれたかどうかが大切なんです」と語った可夢偉。あれだけ人を感動させるレースをした後でも、冷静で、大局的な視点を見失わない可夢偉という存在が、頼もしく思えました。日本人の“夢”は、きっと可夢偉が叶えてくれるはずです。

「可夢偉の活躍」が、たっぷり詰まった『日本GP号』は本日発売。ぜひお近くの書店か、三栄書房オンラインアマゾン、もしくはF1速報公式サイトからご購入ください。

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