みなさん、こんにちは。『F1速報』編集部のタナカ1号です。

 日本GPの興奮が冷めやらぬうちに、編集部では情報収集の必要に迫られていました。それは、もちろん「韓国GPが開催されるか否か」についてです。

 中止になっても白紙ページができぬよう、本誌史上初“Bスペック”(中止バージョン)を用意して『韓国GP号』の制作に臨んだ次第です。

 結果的には、すべて杞憂に終わった今回の一件。編集部にとっては普段の号よりも妙に感慨深い一冊となりました。

というわけで、下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくはF1速報公式サイトからご購入ください。

1:なぜ開催が危ぶまれるような事態になったのか? これまでの“紆余曲折”が知りたい。

2:テレビ中継では放送されなかった韓国GPの「コース外」の様子を見てみたい。

3:レース序盤にクラッシュしたウェーバー。スタート前、彼がどんな精神状態だったかを知りたい。

4:トップを走りながらエンジンブローに見舞われたベッテルを見て、無性に切なくなった。

5:痛恨のノーポイントに終わったレッドブルのふたりの直筆サイン入りキャップが欲しい!!

6:雨だけでなく日没による暗闇の中でも完璧に走る姿を見て、アロンソの強さを改めて思い知った。

7:タイトルを争う5人が集められた「木曜会見」。会場の“ぎこちない”様子をのぞいてみたい。

7:日本GPでのオーバーテイクについて、可夢偉にじっくり話を聞いてみたい。

9:鬼に笑われようとも「2011年F1マシンのトレンド」について知っておきたい。

10:思わず吹き出してしまうので、電車の中では『グランプリ天国』を読まないようにしている。

 今季も残すところ、いよいよあと2戦。次戦ブラジルGPは11月7日決勝で、本誌『ブラジルGP号』は11月11日(木)発売です。では、また再来週お会いしましょう!!

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または書店にて。

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