FIAは2月2日、PWRCエントラントの最新状況をアップデートした。

 チェコ・ナショナルチームのドライバーに昨年ピレリスタードライバーで走ったマルティン・セメラドが確定。ほかに、ミゲル・バルドーニ、レイヨ・ユハニ・ムホネン、パウロ・ノブレ、ワン・ルイ、アンデルス・グロンダルの6名が新たにエントリーした。

 ラリージャパンの台数は6台増え、9台での争いとなる。年末年始にかけてSWRCへ移動するドライバーが多かったが、参戦ドライバーの増加でPWRCの盛り上がりもさらに加速しそうだ。

 なお、2010年のピレリスタードライバーのメンバーのなかで、個人的にスポット参戦する選手もいる模様。

 PWRCへの登録期限は4月9日まで。

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