FOTAはBMWによるF1撤退の発表を受けて、チームがF1に残れるよう全力を尽すことを明らかにした。

 この動きは08シーズンオフにホンダがF1撤退をした時も同様で、ブラックリーを本拠地とするチームはロス・ブラウンをチームプリンシパルに据えて活動を継続した。

 BMWのF1撤退の判断は昨日、取締役会で下されたばかりで、チームの行く末についてはまだわからないことが多い。チームが何らかの生き残り策で存続できるのか、ファクトリーが閉鎖されてしまうのか、新たな買い手によるチームとして生まれ変わるのか──。FOTAはすでにチームが生き残りができるように話し合いを始めているとコメントしている。

「本日のBMWの発表を受けて、FOTA加盟チームは、即座にスイスをベースとする加盟チームがF1を継続に向けてのサポートに関して話し合いを行った」とリリースに記載されている。

「F1へのファンの関心をさらに集めるための専門的な話し合いが始まっていることについてもお知らせする。中にはサードカーの出走を認めるといったの案もあり、F1の将来を支える適切な出資者をFOTAは探している。FOTAチームは確実で安定した将来への土台を築くことを目指している」

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパー耐久
シンリョウレーシングレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア