全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは決勝日を迎え、朝のフリー走行が行われた。このセッションでトップタイムをマークしたのは伊沢拓也(DOCOMO DANDELION)。2番手は石浦宏明(Team LeMans)となった。

 昨日同様の曇り空となった決勝日のツインリンクもてぎだが、この日は『Enjoy! Honda』がツインリンクもてぎ内で開催されていることもあり、朝からたくさんのファンがスタンドを埋めた。そんな中、9時35分からスタートしたフォーミュラ・ニッポンのフリー走行では、コースオープンとともに多くのマシンがコースに入り、決勝に向けたセットアップを進めた。

 一部のマシンは、白線入りのユーズドタイヤを使用してコースイン、タイヤ交換を行ったり、ピットロード出口でスタート練習を行うマシンも多く見られた。ほとんどのマシンが10周以上を周回したこのセッションで、トップタイムをマークしたのは12番手スタートの伊沢。2番手につけたのは石浦。ポールポジションの小暮卓史(NAKAJIMA)は3番手となった。

 この後サーキットではサーキットサファリが行われる予定。決勝スタートは14時30分の予定だ。

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