今年2年目を迎えているインタープロト・シリーズ(IPS)の第3ラウンドは20日〜21日にアマチュアクラス、プロクラスの予選、決勝が2レース開催され、アマクラスはYuke Taniguchi(Pasarレーシングカー)が、プロクラスは中山雄一(KeePer IPS-01)が連勝を飾った。

 プロクラスでは今季、開幕から平川亮(RSS広島トヨペットIPS)が開幕4連勝を飾っているIPS。今回、大きなトピックスとして、プロクラスにスーパーGT500クラスで大活躍中のロニー・クインタレッリが参戦。渡邊久和と組んでララパルーザの16号車をドライブした。

 迎えた20日の予選では、アマクラスはYuke TaniguchiがAKIRA(RSS広島トヨペットIPS)にコンマ4秒差をつけポールポジションを獲得。プロクラスでは、中山が平川にコンマ1秒差でポールを獲得。山野直也(INGING MOTORSPORT)、佐々木孝太(リジカラIPS)と続き、クインタレッリはコンマ8秒差の5番手に続いた。

 20日のアマクラスのレース1では、Yuke Taniguchiと永井宏明(リジカラIPS)の終盤の争いとなるが、Yuke Taniguchiが0.127秒差で永井を振り切り優勝を飾った。Yuke Taniguchiは翌日のレース2でも畠中修(KeePer IPS-01)を0.2秒差で振り切り連勝を飾った。

 晴天に恵まれた21日に行われたプロクラスの決勝レース1/2では、いずれのレースも中山が平川を抑え優勝。しかも中山は両レースともファステストラップを記録しており、PP、FL、優勝と2レースとも完璧なレースをみせつけ、平川の連勝を止めた。

 2位は2レースとも平川で、レース1では山野が3位に。レース2ではクインタレッリが3位表彰台を獲得してみせた。

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