7月5日(土)、JRC第4戦洞爺はデイ1の日程を終了。前日のSS1で首位に立ったJN-6クラスの新井敏弘/竹下紀子(スバルWRX STI)が総合2番手の勝田範彦/足立さやか(スバルWRX STI)に12.6秒差をつけてリードを広げている。

この日設定されたSSは8つ。新井はそのうち5つのSSでベストタイムを獲得、追いすがる勝田や奴田原文雄/佐藤忠宜(三菱ランサーエボリューション)を引き離していく。乾いた路面に載った浮き砂利が、スタート順の早い奴田原や勝田の足を鈍らせたとも言えるが、その流れは午後のループに入っても変わらず。差の広がり方こそ少なくなったものの、新井のリードが揺らぐことはなかった。

JN-5クラスはスバルBRZの鎌田卓麻/市野諮が三菱ミラージュを駆る筒井克彦/石田裕一に40秒以上のリード。JN-3クラスは天野智之/井上裕紀子のトヨタ・ヴィッツRS G'sがトップ、JN-2は田中伸幸/藤田めぐみのスズキ・スイフト、JN-1は宇田圭佑/石川恭啓のマツダ・デミオがそれぞれクラス首位を走行している。

ラリーは6日(日)も8SSを予定。ギャラリーステージでもあるSS13/14のスーパーSSは道がかなり荒れてきており、最終日にして波乱が起きる可能性もある。

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阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
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