今季の全日本ラリー選手権(JRC)にミニで参戦するMINI CROSSOVER RALLY TEAMが、ドライバーの大橋逸夫をサポートするコドライバーの募集を行っている。

 昨年、JRCのJN5クラスに5ドアのミニ・クロスオーバー・ジョン・クーパー・ワークスをベースとしたMINI CROSSOVER JCWを投入したMINI CROSSOVER RALLY TEAM。昨年はトヨタ車体からダカールラリーに参戦する三浦昂が大橋のコドライバーを務め、シリーズ全戦に参戦。第5戦福島MSCCラリーではクラス8位を獲得する活躍をみせた。

 チームは今年もJRCにミニを投入し、大橋が引き続きドライバーを務めるが、コドライバーの三浦は1月に行われたダカールラリー2016でラリードライバーデビュー。今後はトヨタ車体社員としての業務に加え、ドライバーとしてのトレーニングも行っていくこととなり、大橋のコドライバーを務めることができなくなってしまったとのこと。

 そのため昨年と同様、大橋をサポートするコドライバーが公募されることとなった。大橋が求める要素は『自分なりにアイデアを持ち、プロジェクトを一緒に進められる方』、『ラリー、特にルールに詳しい方』、『全戦に参加できる方。また東京近郊在住か、フットワークでカバーできる方』の3点。加えて、スマートフォンやタブレットといった、いわゆる“ガジェット”に精通している方が良いとのこと。前回はオーディション形式をとっていたが、今回はエントリー受付後、個別に連絡を行い審査するという。

 応募締め切りは2月22日(月)。エントリーしたいという方、興味のある方はチームの公式ブログ(http://minijrc.com/blog/)、『2016年シーズン発表第1弾 いきなりそれ?』をチェックしてみよう。

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