現在WRCで許可されている総SS距離は300〜500km。しかし、今後行なわれるWRCグローバルワーキンググループの会合で、来年以降の距離制限は廃止される可能性が出てきた。
 もし来年、最大SS距離制限の撤廃が実行された場合には、かつてのラリーのように耐久的要素の強いイベントが登場するかもしれない。
 WRCコミッションのモーリー・チャンドラーは「たしかにワーキンググループで話し合われたことは興味深い。だが同時に、どれだけのラリーが以前のように超長距離で競うことを望んでいるのか、まだ疑問も残る。コストの問題も避けてはとおれまい。たとえば今年のイベントで、いくつが上限ギリギリの500kmに設定にしてくると思う? 私にはそれほど多いとは思えない」

 さらに、ワーキンググループはクロスカントリーイベントをWRCに組み込む可能性も調査しているが、その選定には少なくとも2年を要するという。
 ひょっとすると、砂丘を欠けるWRカーが見られるかも?

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2025年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円