2013年WRC最終戦ラリーGBは、11月14日(木)〜17日(日)の4日間で争われる。日本との時差は9時間で、日本が9時間早い。
エントリーは、シトロエンからはミッコ・ヒルボネンとダニ・ソルド、そしてWRC2チャンピオンのロバート・クビカがWRカーを初ドライブ。フォード勢はマッズ・オストベルグ、エフゲニー・ノビコフ、ナッサー・アル-アティヤ、ティエリー・ヌービルが名を連ね、ポーランドのミカル・ソロウがスポット参戦する。フォルクスワーゲンはセバスチャン・オジエ、ヤリ-マティ・ラトバラ、アンドレアス・ミケルセンの3名。併催カテゴリーはWRC2とWRC3。
また、プライベーターとして、日本の大西康弘が三菱ランサーエボリューションXで、大庭誠介がフィエスタR2で、鷲尾俊一がスズキ・スイフトでスポット参戦する。
ベースはこれまでのカーディフから、180km北に位置するディーサイドへと移動。14日に予選を実施し、ディーサイドの西に位置するコンウィからスタート。スランディドノ、カーディフ、ディーサイドをリエゾンでつなぎ、新設ステージも含めた22カ所のSS、314.49kmで争われる。総走行距離は1543kmにも及ぶ。
