日曜に行われるスペインGP決勝のレース展開について、ブリヂストンの浜島裕英モータースポーツタイヤ開発ディレクターは、ピットストップ戦略はリヤタイヤの性能が大きく左右すると語っている。

 決勝は、予選でQ3に進出した小林可夢偉までのマシンがソフトタイヤでスタートする。ブリヂストンは今回のスペインに柔らかいコンパウンドのソフトタイヤと硬いハードタイヤという2種類を持ち込んでいる。

 タイヤ戦略について浜島氏は、トップ10のドライバーが重い燃料でソフトタイヤをマネージメントするのが難しい点になると説明し、次のように語っている。

「最初は左フロントタイヤのグレイニングに注意が必要で、その後レースが進むにつれ、リヤのトラクションに気を付けなければならない」

「ピットストップ戦略はリヤタイヤの性能の落ち方によって大きく左右されるので、明日のレースではどのようなアプローチが見られるかが興味深い点だ。今日(土曜)の走行でも、激しくプッシュし過ぎるとリヤのトラクションの低下が早くなると感じたドライバーがいた」

本日のレースクイーン

桜庭かよさくらばかよ
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円