フェラーリのチームプリンシパル、ステファノ・ドメニカリは、2011年F1タイトルを獲るには、マシンが速いだけではなく、いい戦略を選ぶことが非常に重要になると示唆した。

「冬季テストの状況を見ると、今年のタイヤは昨年までのものとはかなり異なっている」とドメニカリ。
「したがって、我々は新しいアプローチをとる必要がある。ここまで見てきた限りでは、レースディスタンスをうまく走りきるために必要なピットストップの回数が昨年までよりも増えるだろう」
「つまり、レースでのチームワークが重要だ。ピットストップの回数が増えると、レース結果においてチームメンバーが果たす役割がより一層重要になる」
「ピットストップの回数が増えることで、予選、つまりグリッドポジションの重要性が2010年よりは低くなるかもしれない」
「簡単に言うと、ファステストタイムを出さないマシン、ポールポジションを獲らなかったマシンがレースに勝つ可能性は今までより高まるだろう」
「優勝するには正しい戦略を選ぶことが重要になるのは間違いない」

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円