2010年ロードスターパーティレース(2)が開幕
筑波サーキット(茨城県)

 GW最終日となる5月5日(水)、茨城県の筑波サーキットにて本年の「ロードスターパーティレース(2)」が開幕。筑波には総勢66台のロードスターが集結。今回からNC2クラス(NCECマイナーチェンジ後)とNBクラス(NB6C)が新設され、計4クラスのロードスターにより、これまでと変わらない熱い戦いが繰り広げられた。今回はそのエントラントに話を聞いてみた。

石川琢也 会社員 NC1クラブマンクラス 予選5位 決勝2位
 ロードスターには3年ほど乗っていて、以前からパーティレースには興味を持っていたのですが、参加のためのもう1歩が踏み出せずにいました。2月にショップからパーティレース参戦に適したマシンが入ったから見に来ないかと連絡があり、クルマを見た瞬間に「この機会を逃したらもうチャンスは無い」と禁断の1歩を踏み出してしまいました。(笑)

 長くレースを続けていくために普段から自分の出費は抑えています。特にこのクルマに掛ける費用は気を使っています。自分でメンテして、消耗パーツ購入もヤフオクが原則。家族に迷惑を掛けないことが絶対ですね。

藤島知子 自動車ジャーナリスト NC2クラス 予選4位 決勝5位
 以前からレースには参戦していましたが、FRマシンはロードスターが初めてです。参戦のきっかけは素直な操縦性にホレたことですね。自分のドライビングスキルアップにもっとも適していると思います。仲間同士でチューニングの情報を共有していくのも楽しいです。また1台でダブルエントリー出来るのも魅力ですね。目標はもちろんNC2クラスのチャンピオン。もっともっと腕を磨いてガンバリますよ。

http://www.mzracing.jp/japandomestic/201006.html

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