来季のレッドブル残留を発表したマーク・ウエーバーは、夏休み前のグランプリで契約書にすでにサインしていたと明かした。
今年限りの引退報道など、来季の動向に注目が集まっていたウエーバーは、自身35歳の誕生日となる27日(日)に、2012年のチーム残留を正式発表した。
土曜日の予選でグリッド3番手を獲得したウエーバーは、FIAの公式記者会見で契約延長について聞かれ、次のように語っている。
「(契約に)サインしたのは最近というわけじゃないんだ。最後のレースだったと思う。実際は日曜日だね」
またウエーバーは、1年契約を希望したのはどちらかと聞かれ、こう続けた。
「両者が少しずつってとこかな。僕にとって1年契約はそう悪くないし、チームにとっても好都合だと思うよ。50/50だね」
