バーニー・エクレストンは、ブラウンGPを買収したメルセデスに関し、もっと以前にマクラーレンを買収してワークス参戦していてもよかったと述べた。

「正直言うと、メルセデスは何年も前にマクラーレンを買収すべきだったというのが私が昔から持っていた意見だ」とエクレストンはF1公式ウェブサイトに対して語っている。
「だから、彼らがしたこと(ワークス参戦)はきわめて健全なことだ。彼らは自らのチームを手に入れ、支配している」

 メルセデスベンツ・モータースポーツ・バイスプレジデントのノルベルト・ハウグは、同じインタビューにおいて、ブラウンGPの取得は、経済的にポジティブなやり方だったと語っている。
「ブラウンGPは昨年タイトルを獲得したので、権利者から十分な資金を得ることができ、大手スポンサーとパートナーシップ契約を結ぶことができた。このふたつの要素によって、メルセデスではなくチームが資金を確保することができた」
「我々はエンジンを供給し、主要な分野において少人数の人員を送り込んでいる。非常に効率的なシステムであり、我々のやり方は他のマニュファクチャラーがF1に参入する際の手本になると思う」

本日のレースクイーン

桜庭かよさくらばかよ
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円