WRCにフル参戦を控えるロバート・クビカ。今季の緒戦となるERCヤンナーでは予選からトップタイムと順調な滑り出しを迎えているが、昨シーズン終盤から懸案となっていたコ・ドライバーに、長年ミカル・コシューツコのパートナーを務めてきたマシエ・スチェパニアクを迎える。

 クビカと同郷ポーランド出身のコシューツコとスチェパニアクは、ロトス・チームWRCでのチームメイトでもある。コシューツコは昨年のドイツ戦での負傷から現在もリハビリ中だ。

 一方、クビカがラリーで組んできたマチェク・バランは昨年の11月でラリーを引退。WRカーで参戦したGBではイタリア人のミケーレ・フェラーラと組んだが、ペースノートが合わないことも影響し、2度のリタイアを喫している。

 なお、現状発行されているWRC開幕戦ラリーモンテカルロのエントリーリストでは、クビカのコ・ドライバーはTBAのままとなっている。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円