今季ERCとAPRCでタイトルを獲得したシュコダモータースポーツ。シュコダ・ファビアS2000はコダスール南米ラリー選手権でもグスタボ・サバがタイトルを獲得すると共に地元パラグアイの国内選手権を制しているさらには、オーストリア(ライモンド・バウムシュラッガー)、イタリア(ウンボルト・スキャンドーラ)、ブルガリア(ディミタール・イリエフ)、ヨルダン(マロウフ・アブサマラ)、ポルトガル(リカルド・ムーラ)と、欧州の国内戦を軒並み制するなど、2013年も地域戦以下のシリーズで圧倒的な強さを誇った。

 この勢いに乗り、早くも2014年の参戦プランを公表。ワークスチームのドライバーとして、ヤン・コペッキー、エサペッカ・ラッピが継続。ERC王者のコペッキーがAPRCに参戦することになった。

 一方、2013年にAPRCに挑んだラッピはERCにスポット参戦。またシュコダオートドイッチュランドのセップ・ウィガンも、ワークス仕様のマシンでERCに参戦する。ERC、APRC共に、マシンも引き続きシュコダ・ファビアS2000を使用する。

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