ペーター・ザウバーは、F1マレーシアGPを振り返り、2位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスの走りを讃えた。
「何と素晴らしい結果だ! セルジオは顕著レースを繰り広げ、我々が期待した以上の戦いをみせてくれた」とザウバー。
「我々が最も驚いたのは、彼がどんな状況においても、すべてのタイヤで非常に高い競争力を示していたという事実だ」
「ウエットであれ、インターミディエイトであれ、そしてドライタイヤでも、彼は一番最速ではなくとも、常に最速のドライバーのうちのひとりだったね」
「これは、マシンが確実に大きな可能性を秘めているということを示している」
「戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたジャンパウロ・ダラーラおよび彼のスタッフに大きな感謝を払いたい。そして、ヒンウィルにいるファクトリーの皆にもお礼を述べるよ」
ザウバーは、リタイアした小林可夢偉について次のように述べた。
「技術的な問題により、マシンを止めなければならなかった可夢偉については気の毒に思っている。しかしながら、チームにとっては非常に重要な日となった」
