2015年F1中国GPの金曜プラクティスで、ロータスのロマン・グロージャンはFP2で9位、パストール・マルドナドは11位/11位、ジョリオン・パーマーはFP1で15位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン フリー走行1=-位/2=9位
 もちろんセッションを2回とも走れたらその方がよかったけれど、少なくとも午後のセッションはうまくいったし、トップ10に入れたことにも満足している。たくさんの周回を走り、マシンの感触は基本的にとてもよかった。いつだって改善できるエリアは何かしらあるものだが、いいスタートを切ることができたと思う。

パストール・マルドナド フリー走行1=11位/2=11位
 今日は最初から最後まで、マシンに100パーセント満足することができなかった。それでも望む状態までセットアップを向上させることができたので、いい一日だったといえる。今週初めの天気予報で言われていたよりも天候はよかった。このサーキットはチャレンジングで走っていて楽しい。明日の予選では僕らのマシンは強さを発揮できるはずだ。

ジョリオン・パーマー フリー走行1=15位/2=-位
 グランプリウイークエンドにE23に乗るのをずっと楽しみにしていたんだ。期待どおりの経験だったよ。上海のサーキットを走るのはこれが初めてだった。路面が“グリーン”だったため滑りやすく、なおさら大変だったが、そのなかでサーキットをできるだけ早く理解しなければならなかった。でも15位で終えることができて満足している。それなりの周回数を走り、初めてのコースで何度かグリップの限界も試した。グランプリウイークエンドに他のマシンと一緒にコースで走るのは最高の気分だった。

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