キミ・ライコネン獲得を狙っているTMG社長ジョン・ハウエットは、ライコネン側が提示しているサラリーの額は高すぎると述べた。

 今季いっぱいでフェラーリを去るライコネンは、2010年の移籍先としてマクラーレン・メルセデス、トヨタ、レッドブル・レーシングがウワサされてきた。しかしレッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、来季はセバスチャン・ベッテルとマーク・ウエーバーのペアと契約していることを再度強調し、ライコネンの加入を否定した。古巣マクラーレンは、ライコネンの要求額を拒んでいると言われており、今回トヨタもライコネンの提示してきた金額はあまりに高すぎると述べている。

「彼が提示してきた金額はあまりに高かった」とハウエットはモータースポーツ・アクチュエルに対してコメントしている。
「彼にはいくつか選択肢があるということなので、我々は待つよ」

 ハウエットは、現在のドライバー、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックとも“ある程度の話し合い”を行っていると述べている。また、ブラジルGPでF1デビューを飾った小林可夢偉も来季トヨタのドライバー候補のひとりだと見られている。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / スーパーGT
KOBELCOガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円