2014年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのジェンソン・バトンは2位/5位のタイムを記録した。
■マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=2位/2=5位
僕らは(テストではメルセデスより)2秒遅く、(今日のプラクティスでの)ロングランでは1秒以上遅かった。メルセデスは他の全員より1秒速い。
僕らの純粋なペースはプラクティスから予想されるほどはよくない。まずまずの状態だが、バランスが完璧ではない。
最速のマシンとの差はとても大きい。それでもメルセデスが、ウイリアムズを含め他のどのマシンよりもこれほど速いとは少し驚いた。
ここは燃料をセーブして100kgで走るのがとても難しいサーキットだ。僕らはかなりペースを落とさざるを得ず、決勝では最初から最後までとても苦労するだろう。燃料管理の面ではここは一番難しいサーキットのひとつだと思う。
ロングランは期待していたほど楽しくない。燃料をかなりセーブする必要があるからだ。
純粋な速さを持つマシンはいつだって有利だ。速いマシンなら燃料をセーブするのが比較的楽なんだ。ペースを落とす余地があるからね。
今の僕らは信頼性はそれなりに高く、エンジンはとても好調だし、速さもまずまずだ。最速の部類に入れるほど速くはないが、一番遅いグループと比べればかなり速い。だからそれほど悪い状況ではないと思う。
