バーレーンGPの主催者が、2011年シーズン中のグランプリ開催を目指し、より一層努力していくとコメントした。

 今季開幕戦を務める予定だったバーレーンGPだが、国内の政情不安のためにグランプリはキャンセルになった。FIAはバーレーンGP主催者に対して5月1日までの期限を設け、今年中に日を改めて開催することが可能かどうか判断させることを決めた。

 報道によればバーレーン国内の情勢は落ち着いていないということだが、バーレーンサーキットのボス、シャイク・サルマン・ビン・イサ・アル・カリファ氏は、すでにグランプリを開催できる状況になりつつあると主張していると、motorsport.comが伝えた。
「リーダーシップが発揮され、すでに安全性が広く確保され、バーレーンには通常の生活が戻ってきた。レース開催の契約を新たに結ぶべく力を入れていく」と彼はBahrain News Agencyにコメントした。

本日のレースクイーン

美輪咲月みわさつき
2026年 / オートサロン
VELENO&Garageカ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。