2013年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキはFP2で21位、マックス・チルトンは19位/22位、ロドルフォ・ゴンザレスはFP1で21位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=-/2=21位
(胃腸の不調により)今日は僕にとってすごく短い一日となり残念だ。以前から今回のFP1でロドルフォが乗ることになっていたので、僕は体調回復のため、多少休むことができた。

 午後のFP2では2回走行し、合計10周を走った。でもまだ体調が万全ではないと感じたので、走行をやめてきちんと回復に努めた方がいいということになった。

 今夜よく寝て明日はよくなるといいな。

マックス・チルトン フリー走行1=19位/2=22位
 今日のタイムシートが実際の状況を完全に表しているとはいえない。僕は結構快適に走れていたんだ。

 午前中、ケータハム2台の間に割って入れたことに喜べたし、午後には日曜の準備としてロングランペースの向上に集中していた。

 明日の予選になれば、ライバルたちと比較して僕らの実際の速さがどのぐらいなのかが、より明らかになるだろう。今のところ全体的な方向性には満足している。

ロドルフォ・ゴンザレス フリー走行1=21位/2=-
 今朝のFP1で作業をうまくやり、21周を走行できて満足している。慣れるのに多少時間はかかったけれど、今日を迎える前には6周しか走ったことがなかったのだから、現実的にならなければならない。

 若手ドライバーテストは、他に追いつく最大のチャンスになるだろうし、ハンガリーからもう少し本格的に作業ができるだろう。

 今日はチームがとても協力してくれて、サスペンションや空力の作業をやらせてくれた。一番重要なのはこの仕事を完了することであり、速いラップタイムを出すことではなかった。

 チームに役立つ情報を提供することができて嬉しい。このデータが明日以降助けになるはずだよ。

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