2014年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは19位/19位、マックス・チルトンは22位/20位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=19位/2=19位
 全体的に見ていい一日だったと思う。FP1の間にはセットアップ変更はあまりせず、セッションのインターバルに多少調整を加えたら、FP2ではマシンのバランスが改善された。オプションタイヤでの走行でその改善を示せたと思う。

 このコースに戻ってこられて嬉しい。挑戦しがいがあるコースなんだ。それに無線使用に関する規則が変わったことによってさらに面白くなった。
 これまでほど会話をしなくなったので、かなり変わったと思うし、新鮮だった。全体的に見ていい初日だった。

マックス・チルトン フリー走行1=22位/2=20位
 FP1ではセットアップにあまり満足できず、何とかしなければならないと感じたが、セッションの合間に改善できたので、今はとても満足している。

 FP2終盤にはマシンに満足できるようになってきたが、突然パワートレインに問題が発生し、クルマを守るために止まらなければならなかった。これが解決できる単独の問題で、週末に向けて大きく影響しないことを望むよ。

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