2014年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュは6位/11位、ダニール・クビアトは9位/10位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
ジャン-エリック・ベルニュ フリー走行1=6位/2=11位
 すごく満足だ。FP1で問題が発生して走行時間を十分に取れなかったけれど、感触はよく、今週末はマシンに競争力があると確信できる。

 このラップタイムは僕らの実力を反映してはいない。走行時間をロスし、完璧なラップも走れなかった。でもロングランペースはすごくよさそうだ。

 すでにパフォーマンスは悪くないけど、明日と日曜のレースに向けてさらに改善するため、いつもどおりの作業を行っていくよ。

ダニール・クビアト フリー走行1=9位/2=10位
 最終的にまずまずのパフォーマンスを発揮することができ、いいプラクティスだった。とはいえ、いつだって完全に満足することはできないし、もっとポジションを上げたいと思うんだけどね。

 通常僕らは金曜夜にデータを分析して土曜に向けてうまくマシンを改善している。だから今回も課題をこなし、マシンの速さを見つけて、いい状態で明日に臨めるはずだ。

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