FIAがモナコGPのDRSゾーンを決定、予想通りスタート/フィニッシュラインに設けられることが明らかとなった。

 前走者とのギャップが1秒以内かどうかを判断するディテクションポイントは、プールサイドシケイン出口の16コーナーから先44mの地点に設けられる。
 また、DRSの使用が可能になるアクティベーションポイントは最終コーナーのアントニー・ノーズから18m先に設置されることになった。

 一方、問題になっていたトンネルでのDRS使用は、FIAのチャーリー・ホワイティングがGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)に対して使用を禁止する意向をすでに伝えたと言われており、トンネル周辺の1350m地点から2020m地点のエリアでは“DRSを使用”してのオーバーテイクは見られなくなる見込みだ。

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円