ラリー北海道、レグ2はセクション6の4SS・計33.67kmのステージを終えて、ガウラブ・ギル(シュコダ・ファビアS2000)が総合首位を維持している。この日最初の2本では抑えた走りをしていたが「それも退屈だから」と余裕の表情を見せるギルは、リフューエル後からペースアップ。SS14では、ヒットでタイムをロスした新井敏弘(スバル・インプレッサ 4door R4)を抑えてベストタイムをマークしている。

 その新井は、この日4本目のSS14、ギャラリーの待つポイントでバンパーをヒット。SS12でのセカンドベストに続き、SS13ではAPRCレギュラー勢に続く4番手タイムを叩き出した息子の大輝(スバル・インプレッサ)も、同じSS14でスピンを喫したが、両者共サービスに帰還している。

 エントラントは北愛国でのサービスを終えて、最終セクションに向かった。残るステージは、 11.03kmのHONBETSU Reverse、10.40kmのPAWSE KAMUYと、北愛国のサービスパークに隣接する2回のスーパーSS(2.54km)の計4SS。勝者は16時39分にポディウムフィニッシュを迎える。

SS14後の暫定結果
1.ガウラブ・ギル(シュコダ・ファビアS2000) 2:10'49.9
2.炭山裕矢(スバル・インプレッサ) +5:37.4
3.石崎秀雄(スバル・インプレッサ) +7'54.6
4.田口盛一郎(三菱ランサーエボリューションIX) +8'08.4
5.牟田周平(スバル・インプレッサ) +9'44.2
6.増村淳(三菱ランサーエボリューションX) +12'24.5

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