ロータスは、IRL第5戦カンザスでオーバル初レースに挑む佐藤琢磨に関するリリースを発表。リリースはカンザスのコースレイアウトを模したトライオーバル(三角おむすび型)の形にグルグルと書きつづられ、タイトルも「タク ツイスト」と琢磨がこれからチャレンジする左回りの300マイルレースにあわせている。

 リリースでは、カンザスのトラックに関する説明や過去のレースで接戦(2004、2005年の結果は、歴代優勝と2位の差が少ないレースのトップ10入りを果たしている)が多いことを解説。
 このレースに挑む琢磨は、チームの共同オーナーで過去何度もアメリカン・オープンホイールで勝利を挙げているジミー・バッサーとともに準備を重ね水曜日に行われたルーキーテストを無事に終えていることも案内している。

 リリース内で琢磨は「落ち着いて、自信を持った状態でこのチャレンジに挑みます。ロータス・モータースポーツのディレクター、クラウディオ・ベッロさんには『左に曲がったら、また左に曲がるんだ。そして誰よりも早く左に曲がり続けるんだ!』と素晴らしいアドバイスをもらいました」と語り、非常にリラックスした状態でレースウイークを送っている様子だ。

 そして、琢磨に必勝法を授けたベッロは、水曜日のルーキーテストが無事に終わったことに対し、「今季は、たくさんの新しい経験を積んできた。そして、今回の挑戦にも積極的に取り組んでいきたい。ルーキーテストでのパフォーマンスに満足しているので、エキサイティングなシーズンを戦っているロータス・インディカーチームが決勝レースもいい戦いをしてくれることを期待している」と応援のコメントを送っている。

本日のレースクイーン

桜庭かよさくらばかよ
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円