今季ここまで不調のウイリアムズが組織再編を考えており、テクニカルディレクターのサム・マイケルがその職を失うのではないかと報じられている。

 オーストラリアとマレーシアでは、ウイリアムズFW33は速さも信頼性も発揮できなかった。チェアマンのアダム・パーはあらゆる要素を調査し、対策を講じるとコメントしている。
「短期的な問題の解決法を見つけると同時に、2012年以降に向けてチームの強化にあたらなければならない」とパーは述べた。
「一切の例外なく、すべての面を再調査する。短絡的ではなく、系統的な方法でだ」

 ドイツメディアの報道としてF1SAは、チームは組織再編を行い、テクニカルディレクターのマイケルが離職することになるのではないかと伝えている。

 Motorsport-total.comによると、チームが再編を考えるなか、チームの株主であり大きな影響力を持つクリスチャン・トト・ウォルフが中国GPを訪れるということだ。ウォルフは「5、6の本質的な問題」を解決する必要があり、その中には「人的要因」があり、「チーム創立の世代から次なる世代への」移行がスムーズにいっていないとコメントしており、これはマイケルのことを述べたものであるとみられている。

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