今シーズンはWRCから外れての開催、国別対抗の要素を取り入れたコロナ・ラリー・メキシコ、『ラリー・オブ・ネイションズ』のシェイクダウンが9日に行われ、トニ・ガルデマイスター(フィンランド)がトップタイムをマークした。

 シェイクダウンのコースは10.10kmでガルデマイスターは3分02秒4を記録。続いての2番手には2.8秒離され、パトリック・サンデル(スウェーデン)が着けている。
「足が少し固いかなと思ったけど、タイムについては満足」とガルデマイスター。サンデルも「最後の2回の走行で行った変更でずいぶんとよくなった」と好印象を持っている。

 3番手以降にはブリス・ティラバッシ(フランス)、デディエ・オリオール(フランス)、アンドレア・アイグナー(オーストリア)と続いている。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円