今シーズンはWRCから外れての開催、国別対抗の要素を取り入れたコロナ・ラリー・メキシコ、『ラリー・オブ・ネイションズ』のシェイクダウンが9日に行われ、トニ・ガルデマイスター(フィンランド)がトップタイムをマークした。

 シェイクダウンのコースは10.10kmでガルデマイスターは3分02秒4を記録。続いての2番手には2.8秒離され、パトリック・サンデル(スウェーデン)が着けている。
「足が少し固いかなと思ったけど、タイムについては満足」とガルデマイスター。サンデルも「最後の2回の走行で行った変更でずいぶんとよくなった」と好印象を持っている。

 3番手以降にはブリス・ティラバッシ(フランス)、デディエ・オリオール(フランス)、アンドレア・アイグナー(オーストリア)と続いている。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパー耐久
テクノファーストレディ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア