競技最終日は3つのステージをループする計6SS、84.04kmで争われる。オープニングとなるSS18は、序盤に短いターマックセクションを含むコース。トップタイムは首位のラトバラ。今シーズン初勝利に向けて出だしは好調だ。SS2番手は1.4秒差でローブ。ふたりの差は7.5秒に開いた。

 しかし両者の戦いは、思わぬところで突然に終わりを迎えた。SS18からSS19に至るロードセクションで、ローブのDS3 WRCは車線をはみ出した一般車と衝突。ローブとエレナにケガはないもののマシンは大きなダメージを受け、SS19に到達できずラリーを終えることとなった。

 最初のループを終えて、オーダーは首位ラトバラ、2番手にオストベルグ、3番手にヘニング・ソルベルグ。ラトバラはオストベルグに3分以上の差をつけており、このまま走り切れば優勝は確実と言える。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円